ハヤテのごとく!のヒナギク様をひたすら追いかけます。崇拝系ブログ!!
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ブログ移転しました。ヒナギク様に恋してるっ!!

はじめに

10万アクセス突破企画ということで、タカヒナ二号がハヤテのごとく!の桂ヒナギクこと、ヒナギク様について語ってみる。ちょっと、論文っぽい感じで。でも、中身はまとまっていないのであしからず。元々、考察記事は得意じゃないので、他のサイト様に出ているような内容を書いてるかも知れないし、論理が破綻しているかも知れません。長くなるので、続きを読むで。
桂ヒナギクとは?

ヒナギク様とは、2004年から週刊少年サンデーで連載が開始された「ハヤテのごとく!」の登場キャラクターである。
初登場は、35話(単行本4巻4話)「バカもケムリも猫も高い所に登りたいわけじゃない」である。
名前 桂 ヒナギク (桂雛菊)
年齢 15歳 (2007年1月現在16歳)
血液型 O型
誕生日 3月3日
部活 剣道部
生徒会役職 生徒会会長
好きな物・得意 カレー ハンバーグ 家族 勉強・剣道・料理(基本的になんでもこなせる)
苦手 梅干しなどすっぱいもの 高所恐怖症 怪談系 ナギがいう漫画やアニメの話はさっぱり。


生徒会長桂ヒナギク

彼女は、主人公であるハヤテとHIKIKOMORIヒロインナギが通う白皇学園の生徒会長である。
一応、明記するが彼女は高校一年である。
なのに、生徒会会長を務めている。
彼女が、生徒会会長を務めているのは、学院内での生徒・教師からの信頼を得ているからだろう。
容姿や困っている人がいると自分の身を顧みずに助けたりする性格などが、起因している。


実際、一般男子生徒にとっては、卒業するまでにヒナギク様と会話することは一種の憧れとなっている。

ヒナギク様


また、共学であるにも拘わらずバレンタインデーには、多くのチョコをもらっている。

チョコを大量にもらったヒナギク様


そして、教師に頼まれて補習の手伝いまでこなしている。
ちなみに、生徒会会長室は白皇学院内でもっとも高い時計塔のてっぺんにある。高所恐怖症のヒナギク様は、時計塔のテラスから学院を眺めたことがなかったが、第98話「THE HEADY FEELING OF FREEDON」でハヤテに促されて夜の街並みを見た。


ヒナギク様の過去




5歳の時に8000万円の借金を残して両親が失踪した過去を持っている。
借金の額はハヤテのそれには及ばないが、5歳という年齢であった。
帰る場所もなく、公園で凍死しそうになったこともある。

凍てつく視線



自分の大好きな両親を失った悲しみも、借金も姉の雪路がどうにかしてくれた。

その後、現在の両親、今の桂夫妻に引き取られる。

今は、ダメな姉ではあるがやっぱり辛いときを支えてくれたのだから、姉のことが好きである。(今週のヒナギク様25今週のヒナギク様26参照)
負けず嫌いで努力を惜しまない彼女を、形成したのはもしかしたらこの過去の出来事であろう。


ヒナギク様の人気

ヒナギク様の人気は、作者も承知だ。初登場時から、その人気が高い。(今週のヒナギク様30 というか、人気投票結果参照)

それはなぜか?
ヒナギク様が登場するまで、ハヤテと同年代の女性があまりいなかった。しかも、学校という要素がなかった。
この二つを兼ね備えて、登場したのがヒナギク様なのである。もちろん、彼女の性格容姿などなど理由はあるだろう。
もちろん、言われてるようにツンデレである。

だが、体型の話をすれば、ナギと対して変わらない。
ペッタンコってヤツである。だが、それでいい。元々、「ハヤテのごとく!」の女性キャラの多くは異常なほど痩せすぎなのだから。
もちろん、ヒナギク様はペッタンコであることを気にしている。
hayate112-6.png


多くの人が、ヒナギク様がバストアップ体操後に牛乳を飲んでいると感じたシーン。(今週のヒナギク様32参照)

すっかり恋する乙女


また、ハヤテへの自分の気持ちで揺れ、悩んでいる様子も、最近の人気要素だろう。ハヤテへの気持ちに気がついてから、まだまともにハヤテと接していない。


桂ヒナギクの恋心

ヒナギク様から、ハヤテに向かっている恋心。認めたくないが、彼女の幸せを考えるのもファンとして必要だから私も頑張って考えてみようと思う。

初回登場時、巣から落ちたヒナ雛を戻そうと木に登ったヒナギク様が、「う……受け止めてね」と言って飛び降りて、蹴りを顔面に決めました。その後、ハヤテが「言ってくれれば、助けに行きますよ」と言ったことがヒナギク様がハヤテに興味を抱いたきっかけであると考えられる。その興味からハヤテに「ヒナギク」と呼ばせることを許していると思われる。(単行本4巻5話「世界を革命しない力」参照)雪路が、テラスから落ちたときにハヤテが雪路を助けたことが、ヒナギク様の好感度を上げる結果になっている。ヒナギク様にとって、雪路は大切な姉なのだから。好感度があがったことが確認できることは、「世界を革命しない力」内で、ヒナギク様は初め「綾崎君」と読んでいたが、雪路を助けた後は「ハヤテ君」となっている。

その後、自分が怖いにかかわらずハヤテを心配して旧校舎へ行き、マラソン大会では吊り橋の上でハヤテと対峙している。

マラソン大会後は、吊り橋の上でハヤテにイジワルされたことの仕返しとして、呼称を「綾崎君」に戻している。(単行本6巻8話「黄昏よりも暗き者 血の流れよりも赤くしてやる」参照)このとき、ヒナギク様としては、ハヤテを苛めるだけ、苛めてすっきりしたら仲直りをしようと考えていたと思われる。その後の「ハヤテと巨像」では、すでに呼称が「ハヤテ君」に戻っていることから、「綾崎君」と呼んだことが一過性のものであることがわかる。

バレンタインデーで、西沢さんがハヤテにチョコレートを渡す手助けをヒナギク様はしている。「なんだったら、その子を二人きりになれる場所に呼び出してあげましょうか?」と西沢さんに言ってしまった手前、真面目なヒナギク様はハヤテを呼び出したのだろう。呼び出した際に、「綾崎君」になっている。
バレンタインデーは、女の子が男の子にチョコを渡すイベントである。ヒナギク様もその女の子である。ハヤテに渡すチョコを用意していた。だが、渡せなかった。もし、渡せていたのならヒナギク様は一体何と言って渡していたのであろうか。(単行本7巻3話「St.Valentine's Day SIDE:CLASSMATE"Shining☆Days"」参照)

ヒナギク邸へのお泊まりイベントの際、「ウチ来る?」と誘ったのは、作内でも言われているように、バレンタインデーの時に西沢さんとハヤテがうまくいっていると思ったからである。つまり、誘った段階でヒナギク様の中では、ハヤテは「親しい男友達」程度の認識であった。実質、泊まることを決定したのはヒナギク様の今の母であるが。8巻3話の「ナーギーズ エンジェル フルスロットル」冒頭に置いても書かれているが、バレンタインデーイベントがヒナギク様の自覚していない恋心を揺り動かすことにきっかけになった。8巻6話「Running to horizon」で、ハヤテと西沢さんが付き合っていないがわかっていないとわかった後、「でも、なんでだろう……少しだけ……その……」と自問自答している。おそらく、「でも、なんでだろう……少しだけ……その安心した」と続いたのだろう。
西沢さんから、ハヤテが借金を背負っていること、親が借金を残して消えたことを聞いたことで共感を覚えた。それでも、西沢さんを応援すると言ったのは、ハヤテへの気持ちの正体に気がついていなかったからだろう。私の意見としては、バレンタインデーで、ハヤテへの気持ちが恋心に変わり始め、共感を覚えたことで恋心に変わったのだろうと思う。

9巻6話「moment」でハヤテから花束をもらうという夢を見ている。そのきっかけになったのは、ハヤテから「誕生日に何かプレゼントをあげます」と言われたことと恋心に変わったことであろう。

そして、ヒナギク様が恋心を自覚したのが、第98話「THE HEADY FEELING OF FREEDON」(今週のヒナギク様18 そして、ヒナ祭り特別編参照)である。ハヤテに自分の過去に何があったかを話、またハヤテの
「理由はあったかもしれないし、なかったのかもしれません。
 人から見るとずいぶん不幸に見えるかもしれません。
 心に深い傷があるのかもしれません。
 でも……
 今いる場所は……
 それほど悪くないでしょ?」

という言葉で、自身の気持ちが恋心であることに気が付いたのである。

自分の気持ちがわかったヒナギク様


タカヒナ二号はなぜヒナギク様好きなのか?

これは、簡単なようで難しい。
私はハヤテのごとく!が読み切りで掲載されたときからずっと読んでいます。
連載が始まったときも、もちろんです。一読者で、どのキャラに萌えるだろうかなどいうことなど考えずに、畑健二郎先生の師匠である久米田先生のかってに改蔵を読むように読んでいた。
変化が訪れたのは、桂ヒナギクの初登場の回である35話「バカもケムリも猫も高い所に登りたいわけじゃない」である。
それは恋のようなものであり、それは一目惚れのようなものであり、憧れのようなものだからである。私が「桂ヒナギク」に「様」をつけるのは、ある種の敬意であるからである。
たとえ、胸が無くともそれはそれでいいじゃないですか。
それも彼女の魅力なのです。
もちろん、そのぐらいのことはヒナギク様ファンは理解しているものであろう。
また、一見するとカンペキに見える彼女でも、ところどころポカをすることも魅力である。

敢えて言おう、私にとって35話までのハヤテのごとく!は壮大なプロローグであったと。


結論!

ヒナギク様だから!


おわりに

ヒナギク様について書いてみた。
あんまり痛いことは書いてないハズだ。そして、まとまっていないハズだ。
中身もない。論理破綻しているかも知れないし、スカスカな気がするけど、私の精一杯かも。深読みとかは苦手ですので。正直、今までの記事の中で一番時間が掛かりました。


参考文献

ハヤテのごとく!4〜9巻。(注:8巻は4冊、9巻は12冊)
週刊少年サンデー2006年43号〜2007年8号。
畑健二郎先生のバックステージ
tanabeebanatの日記
マンガのしっぽ☆アニメの背びれ
ぷらずまだっしゅ!
ヒナギク様をみてるっ!?




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